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土地を売る費用はどれくらいかかる?売却に係る費用をご紹介します!

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土地を売る費用はどれくらいかかる?売却に係る費用をご紹介します!

土地を売る費用はどれくらいかかる?売却に係る費用をご紹介します!

2022/07/16

「土地の売却ではどんな種類の費用が必要になるのか」
「どうにかして節税したい」
土地を売る際に真っ先に気になるのが費用に関してですよね。
そこでこの記事では土地の売却に必要になる費用には何があるのか、土地の売却で発生する税金の節税方法をご紹介します。

□土地の売却にかかる費用はどれくらい?

土地を売却する際にかかる費用には何があるのでしょうか。
今回ご紹介するのは「仲介手数料」「ローンの抵当権抹消費用」「土地境界確定測量にかかる費用」の3つです。
それぞれの費用について詳しく解説します。

まずは、仲介手数料です。
通常、土地の売却の際には不動産会社と契約を結んで、売買の仲介を依頼します。
土地の売却が完了した報酬として支払うのが仲介手数料です。
仲介手数料の額は、国土交通省によって上限額が決められていますので、ぜひ確認してみてくださいね。

次は、ローンの抵当権抹消費用です。
抵当権とは、住宅ローンを借りるときに、金融機関が土地や建物に設定する権利のことです。
不動産を売却するタイミングでまだ住宅ローンが残っており、この抵当権が設定されている場合、それを抹消するために費用が発生します。

最後は、土地境界確定測量にかかる費用です。
「土地を売却するために改めて土地の境界を確認したら認識と異なっていた」
このようなケースは多いです。
特に古い土地であれば、境界が曖昧になっているケースが見られます。

後からトラブルに巻き込まれないように、土地売却の前に境界線を明確にする必要があるのです。
金額としては35万円から45万円が目安です。

□土地の売却益にかかる税金の節税ポイントを解説します!

土地の売却の際には、節税ポイントも気になりますよね。
土地を売却した場合の譲渡所得について、特例を適用すると特別控除が受けられることがあります。
特別控除が適用されると、譲渡所得が控除額を下回る場合は所得がゼロとしてみなされ、課税されません。

土地売却において、利用できる可能性がある特別控除は以下です。

・公共事業のために売却した場合の5000万円特別控除
・特定土地区画整理事業のために土地を売却した場合の2000万円控除
・農地保有の合理化のために土地を売却した場合の800万円控除

□まとめ

土地売却では、さまざまな費用や税金が絡んできます。
しかし、知識を持って対応することによって費用を最大限削減してトラブルなく売却を終えられます。
今回の記事を参考にして、土地売却を成功させてくださいね。

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