買取・売却(仲介・任意)について

お問い合わせはこちら

不動産を売りたい方へ

サンワコーポレーションの買取・売却(仲介・任意)

愛着のあるご自宅やご所有の不動産を手放さなければならない状況は人それぞれです。広島市の「サンワコーポレーション」は創業20年の経験とノウハウを駆使して、そんな皆様のご要望、ご事情にマッチした不動産売却をご提案できます。たとえば、すぐに売りたい方には「買取」を、できるだけ高く売りたい方には「仲介売却」を、そして、住宅ローンの返済が滞り、競売の危機に晒されている方には任意売却と、それぞれに最適なカードをご用意できます。

不動産買取について

 

不動産を売却し現金化する方法はいくつかありますが、不動産会社に直接物件を買い取ってもらう方ことを「不動産買取」または「買取」と言います。ここでは、不動産買取の仕組みやメリットなどを解説しましょう。なお、広島市のサンワコーポレーションは高額買取で、皆様のニーズにお応えいたします。ご相談はお気軽にどうぞ。

 


不動産買取とは?

不動産買取とは文字通り、不動産会社が土地や建物を直接買い取ること。後述する仲介売却のように購入希望者が現れるのを待つ必要がなく、迅速に現金化が図れるのが最大の特徴です。したがって、何らかの事情ですぐにでも自宅や不動産を売りたい、現金化したい場合は売却よりも不動産買取が向いています。

【こんな方におすすめ】

  • ●とにかく今すぐまとまった現金が必要
  • ●固定資産税や管理費、積立金が払えない
  • ●新居へ住み替えるのに頭金が必要
  • ●急な出費が重なって、すぐにお金がほしい

買取のさまざまなメリット

すぐに現金化が可能
不動産会社と金額交渉が折り合えば、迅速に現金化が可能。これが仲介売却なら、現金化まで3ヶ月~1年を要することもあるので注意が必要です。
仲介手数料が不要
不動産会社が物件を直接買い取るため、通常の売却と異なり仲介手数料がかかりません。
プライバシーが守られる
販売活動や広告活動を一切行わないため、売却の事実を近隣や知人に知られることがありません。
ローン残債があっても売却できる
住宅ローンの返済が残っている物件でも売却できる可能性があります。
リフォーム不要で現状のまま売却OK
売却では、購入希望者の印象をよくするために最低限のリフォームが必要ですが、買取なら現状のままで売れるので余計な費用がかかりません。
瑕疵担保責任を問われない
仲介売却で自宅を売るような場合、隠れた欠陥が引き渡し後に見つかった場合は、瑕疵(かし)担保責任を問われ、買い主から賠償請求されることがあります。買取は一般の買い主でなく、不動産会社が買い主になるので免責になります。
ローン特約がない
せっかく購入希望者が現れても、当の買い主がローン審査に通らないと売買契約が不成立となってしまいます。不動産会社が直接物件を現金で買い取る買取ではこうした懸念がありません。

サンワコーポレーションが直接購入します!

広島市、呉市、廿日市市、東広島市エリアなら、この地に長きでわたって不動産を扱うサンワコーポレーションが直接買い取らせていただきます。ご相談に応じるのは当社代表の脇坂です。創業20年の豊富な経験とノウハウ、広島エリアの不動産相場に精通したその確かな目で、皆様の大切な家や土地をどこよりも高く買い取ります。ちなみにサンワコーポレーションでは、市場価格の2割強という他社に真似のできない高額で土地を買い取らせていただいた実績があります。ぜひ、少しでも高く売りたい、今すぐにでも売りたい、現金化したいという方は、サンワコーポレーションまでご相談ください。

仲介売却について

仲介売却とはその名の通り、売り主であるお客様のご依頼で購入希望者=買い主を探し、売買を成立させる仕組みを指します。不動産買取と大きく異なるのは、物件の売却先が一般の買い主であるという点。不動産会社は売り主と買い主を仲介し、売買契約を成立させることで仲介手数料が双方から支払われます。また、購入希望者を募るために販売活動や広告宣伝活動、内見なども実施するのも仲介売却の特色。一般にご依頼から売却、現金化まで3ヶ月~1年程度を要しますが、その分、買取よりも高く売却できます。


仲介売却のメリット

買取より高く売れる
依頼から売却、現金化まで3ヶ月~1年程度要する分、買取よりも高額で売却できる。時間をかけてでも自宅や不動産をできるだけ高く売りたいという場合に最適な選択肢である。
売り主の希望価格が尊重される
不動産買取では、不動産会社の提示した金額で売買交渉が進むが、仲介売却はあくまでも売り主の希望する額が売出価格になる。

【こんな方におすすめ】

  • ●多少、時間がかかっても高く売りたい
  • ●売値(売出価格)は自分で決めたい

媒介契約の必要性と媒介契約の種類について

仲介売却では、売り主と不動産会社との間で「媒介契約」を締結しますが、これは、依頼する業務の内容や仲介手数料の額などをあらかじめ明確化して後でトラブルがないようにする意味があります。

なお、媒介契約は法に基づいた規定で、この締結なしに仲介売却はできないことになっています。また、この媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」と3つの形式があり、同時に依頼できる業者の数や業者が負うべき義務などに違いがあります。詳しくは下表をご覧ください。いずれにせよ、どれを選ぶかは売り主の考え方次第です。とはいえ、初めてのことでどうしたらいのかわからない……という方のために、サンワコーポレーションでは丁寧にご説明差し上げますのでご安心ください。

契約上の条件
専属専任 媒介契約
専任 媒介契約
一般 媒介契約
売り主が同時に契約できる
業者の数
特定の1社
特定の1社
複数の業者OK
売り主が自ら見つけた購入希望者と売買契約を締結できるかどうか
できない
できる
できる
指定流通機構「レインズ」(REINS)の登録は媒介契約締結からいつまでに物件を登録しなければならないか
5営業日以内
7営業日以内
登録義務なし
売り主に対する進捗報告義務
週に1回
2週に1回
報告義務なし
契約の有効期間
3ヶ月以内
3ヶ月以内
とくに定めはないが3ヶ月以内が推奨されている
売り主と不動産業者、どちらに対して拘束力が強い契約か
売り主
不動産業者
どちらの拘束も緩い

任意売却について

会社倒産やリストラなどで住宅ローンの滞納が続くと「競売」という最悪の事態を招くことがあります。この競売とは、債権者である金融機関が抵当権に基づき、裁判所を通じて強制的に不動産(建物・土地)を売り、その売却代金から残った住宅ローン債権を回収する手続きのこと。この競売が実施されると、債務者である家主は家を失うだけでなく、残債を払い続けなければなりません。「任意売却」とはこの競売を回避するための数少ない手段の一つです。


任意売却とは?

仲介売却では不動産会社が売り主と買い主の間に立って売買契約を結びますが、この任意売却では不動産業者が債務者と債権者である金融機関の間を取り持つことで、家や土地を競売にかけずに穏便に事を進めます。一般に競売となれば、自宅などは二束三文で売りに出されますが、任意売却では債務者と債権者、売却先(購入者)の三者が納得のいく価格で取引を進めることができるのが特徴です。しかも、競売ではその後も多額の残債を抱えることになりますが、任意売却なら住宅ローンの返済に充てるだけの資金を確保でき、生活再建の目途も立ちます。

【こんな方におすすめ】

  • ●リストラなどの諸事情により住宅ローンが支払えない
  • ●一向に返済の目途が立たない
  • ●競売はなんとしてでも阻止して生活再建したい

任意売却には売却可能な期間がある

住宅ローンの滞納が1、2ヶ月程度ならまだ猶予はありますが3ヶ月を超えると金融機関から届いていた督促状が催告状に変わり、赤信号が点滅します。さらに滞納を続けると、裁判所から競売の開催通知が届きます。やがて、裁判所の執行官が自宅を調査しに乗り込んでくるともう時間は残されていません。早急に不動産会社に任意売却を相談すべきです。

ローン滞納期間
債務者の状況
滞納直前
住宅ローンの返済が苦しくなり始める
3ヶ月まで
住宅ローンを滞納が度重なり、金融機関から督促状や催告状が届くようになる
4ヶ月まで
裁判所から競売の開催通知が届くと、今後4~5ヶ月で家と土地が競売にかけられる
5ヶ月以上経過
裁判所の執行官が調査に乗り込んでくる

タイムリミット
以上の段階までにサンワコーポレーションに必ずご相談を



この機を逃すと

競売開始!


注意!競売にかけられてからでは手遅れ

 

競売が過酷なのは、大事な自宅が市場相場の半分以下、最悪3割程度の値段で買い叩かれることでしょう。これでは、売れても生活再建どころか、丸ごと残った残債に充てる資金も捻出できません。これに比べると任意売却ははるかに有利です。なぜなら、市場相場と変わらない価格で売れるので、残債の返済にある程度目途が立ち、生活再建にも希望が持てるからです。しかし、前述のように、任意売却という最終手段にはタイムリミットがあります。それを逃すと、競売という最悪な事態から逃れる術はありません。

債務者にとって何よりつらいのが、競売では微々たる額でしか不動産を売却できない点でしょう。一般に、落札価格は市場の相場の半分以下、最悪3割程度まで割程度に下がってしまいます。これに比べ、任意売却では市場相場で売れるので、残債の返済や生活再建にも希望が持てます。やはり、競売になる前に任意売却で手を打つのが最善と言えるでしょう。

 

PICK UP!  サンワコーポレーションなら素早く迅速に。それが選ばれる理由

任意売却は競売を回避して、生活再建を図るためにたいへん有効な手段です。ただし、この任意売却にはタイムリミットがあります。裁判所から執行官が調査のために自宅へ乗り込んできたらすでに最終局面で、これを少しでも過ぎるともう任意売却を着手できません。こうしたことからもわかるように、競売を避けるには、できるだけ早く決断し、任意売却に着手することが肝心。当然、任意売却を依頼する不動産会社も対応の迅速さが何より問われます。


その点、広島市、呉市、廿日市市、東広島市で20年以上もの経験と実績を誇るサンワコーポレーションでは、不動産のプロである代表取締役の脇坂自身がご相談の対応から任意売却の着手、手続き、金融機関との交渉、購入者との折衝まですべてをワンストップで担当するので驚くほど事がスピーディーに進みます。こうした、緊迫した局面では、何かと不安を覚えることが多いものですが、サンワコーポレーションにおまかせいただければ、その迅速な仕事で債務者の方の懸念も早々に払拭されることでしょう。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。